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みなさん、こんにちは!
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
この間、ロンドンを飛び出してスコットランドの首都・エディンバラへ1泊2日の弾丸旅行に行ってきました!
ロンドンから飛行機で1時間弱の距離なので、とても行きやすくて、1泊2日やショートトリップにぴったりなエディンバラ。

本題入る前に、ここで豆知識。
イギリスは正式名称を「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(UK)」といい、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から成り立っています。
今回私が出発したロンドンは「イングランド」、そして目的地のエディンバラは「スコットランド」です。同じ国でありながら、実はそれぞれ独自の文化や歴史を持っています。

イギリス国内便での移動なので、複雑な出入国審査やパスポートコントロールも不要。飛行機を降りたらすぐに空港を出られるのも、限られた時間で楽しむ弾丸旅行にとっては非常に効率的で嬉しいポイントです!
空港から市街地へ移動し、まず最初に目に入ったのは、赤レンガの建物のロンドンと違って、モノトーンのエディンバラ。

街の雰囲気もロンドンと全然違います。重厚なグレーの石造りの建物が並び、街全体が世界遺産。一歩足を踏み入れると、まるでハリーポッターの世界や中世にタイムスリップしたかのような気分になります。
早朝のフライトでお腹もペコペコだったので、エディンバラ名物のファストフード店「Oink(オインク)」へ。

名物プルドポーク(ほろほろに煮込んだ豚肉)のサンドイッチを注文。
サイズ、パンの種類、ソース、そして底に敷くトッピング(セージ&オニオンか、スコットランド名物のハギスなど)を選んで、自分好みにカスタマイズできます。

お腹を満たした後、いよいよエディンバラ旧市街の散策をスタート!

エディンバラで最も写真映えするストリートのひとつ、ヴィクトリア・ストリート(Victoria Street)へ。
モノトーンで重厚な建物が多いエディンバラの中で、この通りだけは別世界!緩やかなカーブを描く石畳の坂道に沿って、赤、黄色、緑といったカラフルで可愛らしいお店がズラリと並んでいます。

お目当てのウイスキーを手に入れた後は、この旅のハイライトの一つ、エディンバラ城へと向かいます!

エディンバラ城を警護する衛兵さん。
ロンドンの衛兵交代式で見かける赤い制服とは異なり、スコットランドの伝統的なタータンチェック柄の「キルト」を身にまとい、腰には「スポーラン」と呼ばれる毛皮のポーチを下げています。
城の重厚な石壁と伝統的な制服の組み合わせは非常に絵になります!
城内では写真撮影が禁止されている場所が多かったため、ここでご紹介できるお写真がないのが少し残念ですが……城内を散策する中で、最大の見どころと言えるのが「王冠の宝石(The Honours of Scotland)」と呼ばれる特別展示室です。
ここには、イギリス最古の王冠などの宝器をはじめとする、スコットランド王国の歴史と権威の象徴が展示されています。暗く静かな空間で眩いばかりに輝く王冠の美しさと重厚感は、まさに息を呑むほど。
写真には残せませんが、しっかりと自分の目に焼き付ける価値がある、エディンバラ城を訪れたら必見の展示でした!
エディンバラ城でスコットランドの深い歴史に触れた後は、お腹がすいてきたので、人気店Makar's Mash Barへ。

実はここ、当初はランチで訪れようとしていたのですが、事前予約をしていなかったためお店の外には大行列なので、諦めてました。。
しかし!エディンバラ城を見学した後の16時頃にリベンジしてみると、お昼のような大行列が嘘のように全くなく、なんとすぐに入店することができたんです!

ホロホロになるまでじっくり煮込まれたラム肉(もちろん、お店の名物であるほくほくのマッシュポテトも添え)と、ナイフを入れると中の黄身がとろ〜りとろける絶品スコッチエッグを注文し、そして、この美味しいお料理のお供に選んだのが、華やかな香りが特徴的なエディンバラ・ジンです。
滑らかなマッシュポテトはお肉の旨味と相性抜群!歩き回って疲れた体に、温かい郷土料理の味がじんわりと染み渡り、ジンの爽やかな香りが旅の気分をさらに盛り上げてくれました。
少し長く書いてしまいましたが、エディンバラ弾丸旅行の1日目はこんな感じでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ロンドンからたった1時間弱のフライトで、息を呑むような中世の街並みやスコットランドの深い歴史、そして絶品グルメまで味わうことができ、本当に大満足の1日目となりました。
後編となる「2日目」のレポートでもさらにディープな魅力をお届けする予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
Kちゃん
ロンドンから週末エディンバラへ!1泊2日の弾丸旅・前編
2026-07-16
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