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ハンガリーのブダペストからこんにちは。
痛ましいテロ事件から早くも1ヶ月となりました。ブダぺスト、ハンガリー各地で人々は、平常通りの生活を送っています。
ハンガリーは9月にセルビアとの国境に柵を作って以来、きちんとEU圏としての難民登録手続きを経て、難民として認められた人だけが入国しており、先週の平均では1日あたり10人前後です。
ハンガリーは小国ですが、油断はせずに国内警備を強化して、国民と国外からの旅行者双方の安全を維持しています。
今日も王宮の丘周辺を見れば、各国からの旅行者の方々が公共交通機関を使ったり、観光バスに乗って市内観光を楽しんでいるのがわかります。

今日は気温が5℃未満と肌寒いのですが、地元の人らも日曜の午後の散歩を楽しんでいます(王宮の丘斜面の散歩道を多くの家族連れやカップルが散歩していました)。
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クリスマスマーケットも賑わっています(以下の画像は数日前のもの)。
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聖イシュトヴァン大聖堂前のクリスマスマーケット



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ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケット



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今日13日は待降節(アドベント)第3の日曜日です。今日はアドベントの4つのキャンドルが3つ灯されました。

クリスマスまであと10日ほど。みゅうのクリスマスマーケット・ウォーキングツアーはまだまだ間に合います。スペシャルなホットワインを楽しんでから、ヴルシュマルティ広場に繰り出しましょう。その後はブダペストで一番人気のナイトクルーズを楽しみましょう。
お申込みはこちら(クリック)から!
(Tk)
パリ同時多発テロの影響 12月のブダペスト / クリスマスマーケット
2015-12-13
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