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プラハからこんにちは。今日のプラハの天気はなんと雪!窓の外を見ると少し積もってきましたので、もし近日中にプラハに来られる予定の方、足元がすべりやすいのでご注意を。
(先日日本のテレビをみていたら、北国の人はなぜ転ばないのか?それはペンギン歩きをしているからだそうですね。埼玉育ちの私には「へ~」っていう知識でした。)
さて今日は路面電車(トラム)について、今日の天気にかけまして「滑りやすい」という話をさせてください。
プラハの路面電車の歴史は遡る事1875年、当時は馬車だったんです。それから140年余り、姿形を変えて、だいぶスタイリッシュになりました。結構かっこいいでしょ!?
しかし少し退化ぎみ?のものがあります。それは座席なんです。

最新トラムの座席は木目がなんともスタイリッシュかつ温もりを感じますな~!なんて言っている場合ではないんです。これめちゃくちゃ滑りやすいんです! クネクネした坂路では、何度ずれ落ちそうになったことか。
しかし先週末、トラムに乗っていると座席が粗目のプラスチックに変わっているではありませんか!?変わった座席がこちらの写真。
チェコも改善が進んでおりますっていうニュースでした。
(HS)
滑りやすい座席にご注意を!
2016-02-18
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