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規制緩和により人々が街に出て、活気を取り戻してきていると感じるウィーンより、本日はフォルクス庭園の素敵な光景をお伝えします!

5月の下旬よりフォルクス庭園の薔薇が満開となっております。天気に恵まれたため、たくさんの人々が庭園内をスマートフォンやカメラを片手に思い思いの薔薇の写真を撮りながら、連れの方がいれば薔薇談議に花を咲かせていました。

庭園内には様々な種類の薔薇が植えられています。そして、それぞれの幹にはメッセージと名前が書かれている看板が掛けられています。こちらは、フォルクス庭園を含め、オーストリア国立の庭園等にて薔薇のスポンサー権を5年ないし10年購入した方のメッセージとなっています。木やベンチのスポンサーにもなれます。(シェーンブルン宮殿の薔薇にも同じ取り組みがされています。)
市民の憩いの場である庭園に、空間を演出する側として関われるなんて素敵な取り組みだなと思います。

今年の薔薇はコロナの影響で実際にいらして見て頂く機会がありませんでしたが、来園以降の春、ウィーンへいらっしゃる際は是非、休憩がてらフォルクス庭園へ足を伸ばして頂けると薔薇の良い香りに包まれることが出来ます!(2020年は5月下旬から6月上旬が薔薇の見頃です。)

一点、とってもとっても日差しが強いです。日焼けには十分ご注意ください!
みゅうウィーン N
フォルクス庭園の薔薇が満開です!
2020-06-10
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