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ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケットはウィーンの中でも一番大きなマーケットです。
140ぐらいの屋台が並び、毎年、クリスマスツリーはオーストリアの州 から運ばれてきます。
今年はチロル州からの木です。
約、28メートルの高さで、約5トンの重さです。
こちらのマーケットは子供たちが喜ぶような飾りつけがされていて、 それぞれの木には違った飾りがつけられています。

クリスマスマーケットではおなじみのプンシュ(香辛料の入った甘いホットワイン)やランゴシュ(にんにく味の揚げパン)を飲んだり食べたりするのをよく見かけます。
プンシュのカップは長靴の形をしたものも市庁舎前のクリスマスマーケットでは使われています。
マーケットで寒くなったら、プンシュで体を温めます。
ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット
2015-12-23
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