【週末プラハ日記】10月のナープラフカ市場で、名残惜しいブルチャークと絶品シーフードに出会う みゅう中欧 ブログ記事ページ

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    【週末プラハ日記】10月のナープラフカ市場で、名残惜しいブルチャークと絶品シーフードに出会う


    2026-10-14

  • 今週は少し肩の力を抜いて、プラハの週末のリアルな日常風景をお届けします。

    10月3日(土)、お天気が良かったので、ヴルタヴァ川沿いで毎週土曜日に開催されている大人気の「ナープラフカ・ファーマーズマーケット(Náplavka Farmers Market)」へふらっと遊びに行ってきました。

    そこで思いがけない美味しい出会いがあったので、少しだけシェアさせてください!

    10月に入ってもまだまだ現役!モラヴィア産ブルチャーク

    スタンド

    先日のブログでも「秋の風物詩」としてご紹介した、発酵途中の微炭酸ワイン「ブルチャーク」。収穫時期のピークは9月なので「10月に入ったし、今年のブルチャークもそろそろ終わりかな〜」と思っていたのですが……なんと、モラヴィア産ブルチャークのテントがまだまだ元気に営業中でした!

    ブルチャーク

     

    せっかくなので、赤のブルチャークとビール(Kounický Pivovar)を買って川沿いのテーブルで乾杯。「時期的に味が落ちているかな?」なんて疑ってごめんなさい。シュワシュワで甘くて、意外なほどまだまだ美味しかったです!秋のプラハの味覚を滑り込みで満喫できました。

    海なし国チェコで奇跡の出会い。異常に美味しい海鮮グリル

    そして今回、一番の衝撃だったのがこちら。

    シーフード

    ご存知の通り、チェコは海に面していない内陸国。そのため、普段の生活で美味しいフレッシュなシーフードに巡り会える機会は結構レアなんです。

    でも、マーケットを歩いていたら「RYBY TVÝ」という海鮮焼きのテントから信じられないくらいいい匂いが……。

    シーフードスタンド

    誘惑に負けて「エビとイカのミックスグリル」を買ってみたのですが、これが異常なほど美味しくてびっくり!!

    プリップリの海鮮に香ばしい焼き目、そして添えられたディップソースとパンの相性がもう抜群なんです。奥に見える生牡蠣も合わせて、一緒に買った冷たいプロセッコが止まらなくなる危険な美味しさでした。

    実はこの味がどうしても忘れられず……なんと翌週の土曜日にも全く同じ屋台へリピートしてしまいました(笑)。

    まとめ

    ガッツリ名所を観光するのも楽しいですが、週末の午前中に川沿いでのんびり美味しいものを食べ歩きするのも、プラハならではの贅沢な時間の使い方です。

    土曜日にプラハに滞在される方は、ぜひお腹を空かせてナープラフカのファーマーズマーケットへ足を運んでみてくださいね!


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